「ディーラーでエンジン交換」と言われた11万km超セレナ(FC26)が復活!オイル上がり&エンストを解決したFUSION METALPOWER施工レポ
走行11万km超のセレナ(DBA-FC26)で突然のエンストと激しいオイル減りが発生。ディーラーで「エンジン交換しかない」と告げられた状態から、FUSION METALPOWER施工で完全復活!オイル上がりとエアフロ汚損によるトラブルを解決した実証事例をご紹介。
今年2月にご紹介した、走行11万km超の日産セレナ(型式:DBA-FC26)。
当時、オーナー様からは非常に切実な症状のご相談をいただいていました。
走行中に突然エンジンがストップしてしまう
エンジンオイルの消費が異常に激しく、わずか2000km走行ほどでオイルチェックランプが点灯する
ディーラーに相談したところ**「エンジン交換(載せ替え)するしかない」**と診断されてしまったとのこと。高額な修理見積もりを前に諦めかけていた状況でした。
そこで、エンジンの金属復元・皮膜形成を狙い**「FUSION METALPOWER」**を施工。
そして今回、走行距離が119,000kmを超えた(施工後約9,000km走行)段階で、オーナー様より驚きの経過報告をいただきました!
■ 施工後の変化:エンスト解消&オイルチェックランプ点灯なし!
現在、あんなに悩まされていた**「走行中の突然のエンジン停止」が解消し、オイルチェックランプも点灯しなくなった**とのことです!
■ 突然のエンストとオイル減少の「意外なメカニズム」
DBA-FC26に搭載されているMR20DD(直噴)エンジンなどでも起こりがちな今回のトラブル。根本原因は、ピストンリングの固着による**「オイル上がり(燃焼ガスの吹き抜け)」**でした。
1. ピストンリング固着によりブローバイガスが激増
2. オイルミストを含んだ大量のブローバイガスが吸気ラインへ逆流
3. エアフロセンサーにオイルが付着してイタズラ(誤作動)をし、走行中の突然のエンストを引き起こしていた
ディーラーでは「アッセンブリー交換(エンジン丸ごと載せ替え)」という判断になりがちな深刻な症状ですが、原因の根底はリングの固着と燃焼室の気密性低下にありました。
■ FUSION METALPOWERが効いた3つの理由
施工後、エンジン内部では以下のトリプル作用が働きました。
マイナスイオン効果によるカーボン除去
固着の原因となっていたピストンリング周りのカーボンを分解・除去し、リング本来のしなやかな動きと気密性を復活。
金属表面へのイオン再結晶化
摩耗したシリンダー壁や微細な傷に金属イオンが再結晶化し、摺動部の隙間を修復。
高耐久セラミックコーティング
金属表面に強固な保護膜を形成し、燃焼室の密閉性を大幅に向上。
これにより過剰なブローバイガスの発生が抑えられ、エアフロへのオイル回り込みがストップしたことでエンストが解消。同時にオイルの過剰な消費も大幅に減少し、チェックランプが点灯しないレベルまで改善しました。
■ オイル上がりでお困りの方、一度試してみては?
「ディーラーでエンジン交換しか手がないと言われた」
「ピストンリングの固着によるオイル上がりで、オイルの激減や不調に困っている」
もちろんオイル消費が完全にゼロになるわけではありませんが、高額なエンジン交換やオーバーホールを決断してしまう前に、一度**「FUSION METALPOWER」**を試してみてはいかがでしょうか?
愛車のコンディション維持やエンジン不調でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!