【KSR-II】2ストにFUSION投入&フォークオイル#15交換テスト(十石峠〜蓼科)
KSR-II(KSR80)のメンテナンスを兼ねたテスト走行レポート。メーカー非推奨である2ストエンジンへのFUSION(添加剤)投入テストと、フロントフォークオイル粘度を#15へアップしたことによる走りの変化を、群馬(十石峠)から長野(蓼科)への実走ルートで検証します。
KSR-II(KSR80)のメンテナンスを兼ねて、エンジンと足回りのテスト走行に行ってきました。
今回は群馬まで軽トラに積載して移動し、群馬(不通渓谷周辺)からKSRでの走行をスタート。十石峠を抜けて長野の蓼科を目指すルートです。
🛠 今回の作業内容
1. エンジンにFUSION添加
※メーカーでは2サイクルエンジンへの使用は控えるよう案内されていますが、今回はテストとして実験的に投入しました。
2. フロントフォークオイル交換
粘度を**#15**にアップし、化学修復の改質剤をブレンド。
♯何れもセラミックコート化
🏎 走行インプレッション
1. エンジン(FUSION効果)
2ストへの投入ということで今後の経過観察は必要ですが、施工前と後では明らかに吹け上がりが違います。
フリクションが減ったのがダイレクトに体感でき、テフロンコートの効果をしっかり実感。110km/hスケールの純正メーターの針もスムーズに上がっていきます。シングル仕様の軽量な車体と相まって、かなり気持ちよく回るようになりました。
2. フロントフォーク(粘度#15+改質剤)
オイル交換前とは全く別物の足回りに仕上がりました。
#15に硬くしたことで、十石峠のタイトなコーナーへの進入でもしっかり踏ん張り、荒れた路面のギャップも綺麗にいなしてくれます。
🏁 まとめ
メーカー非推奨の2スト×FUSIONですが、レスポンスの向上に関しては明らかな効果が確認できました。フォークの#15化も大正解で、狙い通りのリフレッシュ走行となりました。
🍜 昼食:小海駅前の「盛柳軒」へ
十石峠を無事に抜けたところで、小海駅前にある老舗の「盛柳軒」で昼食にしました。
注文したのはラーメンとチャーハンのセット。
ちぢれ麺の王道ラーメンとパラパラのチャーハンが、峠走りで適度に疲れた体に最高に染みました。
足回りもエンジンも狙い通りに仕上がって、気持ちよく走れた後の最高のガッツリ飯でした。