Honda All TypeR World Meeting 2026
モビリティリゾートもてぎに、新旧全世代のホンダTYPE Rが総勢813台集結。最新のFL5から歴代の名車、さらにピットにはARTAマシンも並び、サーキットが「R」の情熱に染まった一日をスタッフの視点からレポートします。
5/9、モビリティリゾートもてぎにて「Honda All TypeR World Meeting 2026」が開催されました。私はスタッフとして、現場でその熱気を支えてきました。
視界を埋め尽くす「813台」の圧巻
今回の集結台数は、なんと合計813台。
駐車場を埋め尽くす新旧のTYPE Rが織りなすチャンピオンシップホワイトの海は、誘導にあたったスタッフの目から見ても言葉を失うほどの壮観な眺めでした。
世代を超えて響き合う「R」の魂
会場を彩ったのは、最新のFL5だけではありません。
大切に乗り続けられてきた歴代のシビック、インテグラ、そしてNSX。全世代のTYPE Rが一堂に会し、オーナー様同士が世代を超えて交流する姿は、まさにこのイベントならではの光景です。
サーキットに映えるARTAの勇姿
また、ピットエリアには情熱的なオレンジを纏ったARTAのマシンも登場。
市販車からレーシングカーまで、ホンダが誇る「走りの遺伝子」を間近で感じられる、特別な空間となりました。
最高の秋晴れ(※適宜調整)の下、ご来場いただいた全てのオーナー様と、この素晴らしい時間を共有できたことに感謝いたします。
皆様、本当にお疲れ様でした!