🛠 ご相談内容:平成23年式 日産セレナ(C26型)
11万km走行の日産セレナ。走行中のエンジン停止や激しいオイル消費に悩むオーナー様へ「FUSION METAL POWER」を施工。吸気系清掃と併せ、注入直後から振動が激減し、走り出しが驚くほど軽くなった劇的なビフォーアフターをご紹介します。
走行距離は110,000km。オーナー様からは以下の深刻な症状をご相談いただきました。
• 走行中に突然エンジンが止まってしまう
• エンジンオイルの消費が非常に激しい
事前点検の結果、オイル管理に起因する内部のスラッジ(泥状の汚れ)堆積と、それによるピストンリングの固着が不調の主因と推測されました。
⚡️ 施工内容:基本整備 + FUSION METAL POWER
まずは基本に忠実、吸気系センサーの徹底掃除を実施。その上で、エンジン内部の洗浄と金属表面の修復を同時に行う**『FUSION METAL POWER』**を注入しました。
🚀 驚きの即効性!施工後の変化
注入からわずか10分のアイドリングで、エンジン音が格段に静粛化。さらに1時間後の試乗では、オーナー様から驚きの声をいただきました。
「交差点でのアイドリング待ちの振動が全く違う」
「走り出しがとにかくスムーズで軽い!」
💡 テクニカル・チェック
今回の劇的な変化は、FUSIONの成分がシリンダー内の微細な傷を埋め、固着していたピストンリングの動きを改善したことで、エンジンの圧縮圧力が正常に回復した証です。
📅 次のステップ:2,000km後の変貌に期待
現在は絶好調ですが、蓄積していたスラッジがオイルに溶け出してくるため、2,000km走行後に再度オイルとエレメントの交換を行い、最終的なコンディションを確認します。
同じような過走行車の「オイル減り」や「パワーダウン」でお悩みの方、諦める前にぜひ一度ご相談ください!